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高市早苗「愛子天皇しかない」と証明してしまい、維新絶望!
2026/05/26
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自民党と維新の連立合意に盛り込まれた「男系男子を皇族にする案」は、一見すると保守的な皇位継承策に見える。だが、その中身を追うほど矛盾が浮かび上がる。高市早苗氏は女性天皇には反対しない一方で、男系維持を絶対視する。しかし側室制度を否定しながら男系だけを守るのは、土台を失った屋根を支えるようなものだ。国民の多くが自然に敬愛を寄せるのは、血筋の理屈ではなく、天皇陛下ご一家への信頼と納得である。だからこそ、無理な旧宮家案よりも、愛子さまを中心にした皇位継承こそ現実的だと、結果的に高市氏自身が証明してしまったのだ。

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