「愛子さまを皇太子候補へ!」永田町の密室で男系男子の維持へと突き進む政治の暴走に、待ったをかける巨大な民意のうねりが巻き起こっている。動いたのは、『週刊文春』や『文藝春秋』の編集長を歴任した“伝説のジャーナリスト”木股正史氏だ。氏がオンライン署名サイト「Change.org」で立ち上げた皇室典範改正を求める署名活動が、開始わずか3週間で3万筆を突破するという「驚異的な反応」を見せ、日本中に衝撃を与えている。高市大臣の「愛子天皇の選択肢はない」という時代錯誤な答弁や、国民の代表である国会議員すら蚊帳の外に置く自民党の強行姿勢に対し、木股氏は「民主主義の観点から深刻な問題」と一喝。共同通信の調査で国民の90%以上が愛子天皇を支持する現実を直視すべきだと訴える。