永野芽郁が映画『君が歌ったその瞬間』の撮影期間中に強く意識していたのが横浜流星だ。スタッフの話によれば、永野は撮影現場で親しみを込めて彼を「流星群」と呼び、甘い雰囲気を漂わせる場面もあった。しかし、メディアが横浜に理想の女性像を尋ねた際、「成熟した年上の女性が好き」と明言。これを聞いた永野はがっかりとした様子で「運命の星は流れた」と呟いたそうだ。次に挙げられるのは、山田裕貴との多くの共演だ。学生役から恋人役まで様々な役柄を演じてきた二人は、深い友情と信頼を築き、山田も公の場で永野を「欠かせない存在」と絶賛。しかし2024年冬、山田が女優西野七瀬との結婚を発表。恋愛の憶測はここで幕を閉じた。最後は佐藤健。ドラマ『半分、青い。』で共演した二人はプライベートでも交流がありファンを期待させたものの、佐藤は「兄妹のような関係」と距離を保つ姿勢を崩さなかった。永野にとって友情と恋愛の間にある壁は、彼らのプロ意識によってさらに高いものとなったのだろう。