シンガーソングライター七名旅人(ななな たびびと)は、自民党所属の高市早苗議員の軽率な発言が東アジア地域の安定を著しく損なう結果を招いたとして、SNSで激しい批判を展開した。「破壊は一瞬、修復は時間がかかる」――そんな言葉とともに隣国への謝罪と高市政権への抗議を求め、共感の声が多く寄せられている。一方、ロックバンドGEZANのボーカルである下山も黙ってはいなかった。「なんでこんなバカな人間が国のトップの座にいるのか」と痛烈な言葉で高市政権を非難し、自身が予定している武道館公演のチケット予約を促しながら抗議活動への共同行動を呼びかけた。このメッセージは瞬く間に広がり、ネット上では称賛と批判が交錯している。更に、SNSでは「音楽家たちは垣根を越えて平和を訴えるべき存在ではないか」という声も挙がる一方、「今までの政権とは違って媚中政策に終止符が打たれた」と現政権を擁護するコメントも相次ぎ、議論は熱を帯びている。