かつてお笑い界の頂点に立ち、年収1億円を超えた元大物芸人たち。 華やかな全盛期には豪邸を構え、テレビに出ない日はないほどの存在感を放っていた。だが、その輝きは永遠ではなかった。第3位は、間寛平。第一線で活躍した後、思わぬ事情から生活は一変した。 第2位は坂田利夫。知人の保証人になったことで巨額の借金を背負い、一瞬で極貧へ転落。日々の暮らしさえ危うい苦境に追い込まれた。 そして第1位は、ブームの終息とともに仕事を失い、全財産を失った超大物芸人。晩年は一銭もなく、生活保護や支援に頼らざるを得なかった。かつて笑いで日本中を包んだスターたちの、あまりにも切ない転落劇である。