『サンデーモーニング』がまたもや政権批判を展開した。中国のロボット運動会を引き合いに出し、日本のAIロボット投資は巨額すぎるのではないかと疑問を投げかける。全裸キャスターも、成果が見えなければ意味がないと断じ、番組は一気に批判色を強めた。だが、ここで元財務官僚の高橋洋一氏が鋭く切り返す。高橋氏は、中国のロボットマラソンを「見せかけのパフォーマンスにすぎない」と一蹴。真に重要なのは、現場で実際に働くAIやロボットだと指摘した。深刻な人口減少に直面する日本にとって、労働力を補う先端投資はむしろ歓迎すべきものだと主張。巨額予算を叩くばかりで、未来への投資の意味を見失う報道姿勢に、視聴者の間でも疑問の声が広がった。高橋氏の一言で、番組は思わず涙目の展開となった。