芸能界には、掟を破ったことで一時的に表舞台から遠ざかった人物がいる。 その一人が井上真央だ。2016年、長く所属したセブンス・アベニューから独立。契約や待遇をめぐるすれ違いに加え、松本潤との交際報道も重なり、出演作は次第に減っていった。だが近年、竹内涼真主演のドラマで久々に連続ドラマへ戻り、再び注目を集めた。二人目は西島秀俊。1993年、若手俳優として人気を集め始めた頃、事務所はアイドル路線を提案した。しかし本人は本格派俳優としての道を望み、反対を貫く。結果、事務所を離れることになったが、今ではフリーランスとして年収3億円とも報じられる存在となった。そして三人目は水島ヒロ。人気絶頂の中、事務所に無断で結婚し、夫婦そろって独立を発表。育ててくれた事務所への筋を通さなかった行動は、業界で「掟破り」と問題視され、その後テレビから姿を消した。