第3位は、学生時代に最速147キロの球を投げ、複数のプロ野球球団から注目された実力派。将来のプロ入りを目指して大学へ進学したものの、厳しい練習で肘を故障し、野球の道を断念。その後、高校時代の同級生とともにお笑いの世界へ転身した。第2位は、女子短距離界の世界記録保持者フローレンス・ジョイナーに100メートル走で勝利するほどの身体能力を持ち、日本ハムの入団テストにも合格した芸人。そんな才能を持ちながら、ビートたけしの言葉をきっかけに芸人としての人生を選び、たけし軍団で活躍する道へ進んだ。第1位は、高校卒業後に単身ボリビアへ渡り、プロを目指してサッカー留学した芸人。約4年間現地でプレーする中、バスジャックやナイフ事件など壮絶な経験を乗り越えた。その波乱万丈な人生経験こそが、現在のお笑いにも大きく生かされている。