芸能界には、若き日に壮絶な過去を経験した芸人も少なくない。第3位はEXITの兼近大樹。少年時代から夜の街の人脈と関わり、10代で法令違反の容疑により活動を自粛した過去が知られている。さらに、過去のSNS投稿が報道を機に再注目され、ネット上で大きな議論を呼んだ。第2位は品川庄司の品川祐。中学生時代は不良漫画に憧れ、公立校へ転校して喧嘩に明け暮れ、高校もわずか1か月で中退。その荒々しい気質は芸人デビュー後も続き、ラジオ番組で騒動を起こしたこともあった。本人も「悪いことが格好いいと思っていた」と当時を振り返っている。そして第1位は、16歳で裏社会に足を踏み入れたという異色の経歴を持つ元暴走族芸人。32歳で初めて野球のバットを振ったという破天荒なエピソードをネタにし、現在は元強面芸人として独自の存在感を放っている。