年収が億を超えるほどの成功を収めながら、驚くほど物欲がない芸人たち。華やかな世界で活躍する一方、普段の生活は意外にも質素だと話題になっている。第三位は、M-1優勝をきっかけに大ブレイクした霜降り明星・せいや。高級マンションへ引っ越した後も家具をほとんど買わず、ゲーム機の箱を机代わりにして食事をするほどシンプルな暮らしを続けているという。そして、総資産20億円とも噂される大物芸人・有吉弘行も、派手な買い物には興味がなく、休日は妻との散歩を楽しむ生活を送っている。過去に月収2000万円から収入ゼロの時代を経験したことで、「お金は一生貯めて使わない」と語るほど倹約家として知られている。高収入になっても贅沢を追い求めず、自分らしい価値観を貫く姿こそ、多くの人を惹きつける理由なのかもしれない。