「日本保守党」高市総理の国会答弁が酷すぎる。庶民の事など考えていない高市総理に幻滅高市総理の国会答弁に、百田尚樹氏と有本香氏は強い違和感を示した。総理は、専業主婦が歯医者や美容室へ行く際、短時間だけベビーシッターを使えれば助かると語った。しかし二人は「大切な子どもを、知らない人に簡単に預ける感覚が現実離れしている」と批判した。家計に余裕のない家庭にとって、半額補助があってもシッター利用は簡単ではない。さらに、信頼できる人を決まった時間に確保すること自体、今の日本では難しい。百田氏は、かつて高市氏を評価していたとしながらも、総理就任後の言葉に「庶民の生活が見えていない」と失望をにじませた。格好のよい保守の言葉より、今必要なのは家庭の現実を知る政治である。