神奈川県警の自動車警ら隊が、緊急運行で不審者として追跡した男性が、実は先輩警察官だったという珍事件が発生した。風を感じるためにドライブをしていた先輩警察官は、警察学校近くの道路で職質を受けることに。しかし、職質を行った後輩警察官は、免許証を見て初めて相手が先輩だと気づき、驚きとともに興奮した様子だったという。追跡されている緊張感の中、先輩警察官は左折しようとしたところ、パトカーが急接近してきたという。結局、職質が目的だったことが判明し、先輩も緊張をほぐすことができた。現役の巡査部長に職質されるという、元神奈川県警査部長にとって最高のエンターテイメントとなった事件であった。事件解決に向けての活動にも注目が集まっている。