激務に追われる医師ほど、日々の食事には細心の注意を払っている。油断すれば、すぐに体調を崩しかねないからだ。では、彼らは何を選んでいるのか。健康を支える定番の5品を紹介しよう。まずはリンゴ。食物繊維とポリフェノールが豊富で、皮ごと食べれば栄養を余さず摂れる。 次にヨーグルト。たんぱく質とカルシウムを補え、フルーツを加えれば続けやすい一品になる。 ブロッコリーは、たんぱく質やビタミン類が多く、スープにすれば流れ出る栄養も逃しにくい。 納豆には納豆キナーゼが含まれ、血栓予防や高血圧対策に役立つ。ただし熱々のご飯にのせるのは避けたい。 最後はトマト。リコピンは老化防止に、GABAは血圧やストレス対策に期待され、特にミニトマトは栄養価が高い。