国会で行われた国旗損壊等の処罰に関する法案を巡る議論で、参政党の梅村みずほ議員が会派を代表して賛成討論を行い、大きな注目を集めました。梅村議員は、国旗とは単なる布ではなく、その国の歴史や文化、先人たちの歩み、そして国民の思いを象徴する存在だと強調しました。オリンピックで選手が日の丸を見上げ涙する姿や、国際儀礼の場で各国の旗が掲げられる意味を挙げながら、国旗への敬意の重要性を訴えました。また、外国の国旗を守る法律が存在する一方で、日本国旗への扱いについても一定の規範が必要だと主張。「自国の尊厳を大切にできてこそ、他国の尊厳にも敬意を払える」と述べ、法整備の必要性を示しました。