テレビ局の弁当文化を変えた存在として語り継がれているのが、とんねるずである。石橋貴明らは、自分たちの豪華な弁当とスタッフ用の弁当の違いに気づき、「なぜスタッフの弁当だけが安いのか」と強く問題提起した。その行動をきっかけに、出演者とスタッフが同じ弁当を食べる文化が広がった。また、27時間テレビでは、初共演だったネプチューン原田泰造に対し、スタッフのためのリハーサルの大切さを厳しく伝えた。とんねるず自身は真剣に準備を重ね、本番では大胆なパフォーマンスで番組を盛り上げた。その裏側には、周囲への敬意とプロ意識があった。