行き先は同じなのに分かれるのはなぜ? 高速道路「右ルート」「左ルート」をオタクが楽しむ
2026/09/22
「Skip Ad」をクリックして、広告をスキップする
video
読み込み中...
行き先が同じなのに、なぜ高速道路では「右ルート」と「左ルート」に分かれるのか。  その答えは、見た目の合理性だけでは測れない、工事と地形の事情にありました。日本各地の一部区間では、トンネルや橋の制約から、同じ方面へ向かう車線を二手に分けて運用しています。東名の御殿場付近では、右ルートが閉鎖されても左ルートが生き、富士山を望む絶景の中を並走します。名神の天王山トンネルでは上下線とも分岐し、大山崎ジャンクションへは左ルートが必須です。中央道の大月付近では、分岐後に合流しない全国唯一の例も存在します。  オタクがこの構造に熱中するのは、単なる道ではなく、過去の判断が今も走り続けているからです。見れば見るほど、道路は一つの物語でした。

広告

AD
速報