一途な愛を貫いて結婚した芸能人3選。その生き方は、華やかな芸能界の中でもひときわ強い輝きを放っている。まず一組目は山口百恵と三浦友和。人気絶頂の21歳で引退会見に立ち、彼女がマイクを置いた理由はただひとつ、三浦友和の妻として生きるためだった。数億円の年収も、未来のスターとしての道もすべて手放し、選んだのは一人の男性への揺るぎない愛。引退後も復帰の誘いを断り続け、表舞台に戻ることはなかった。二組目は藤井フミヤ。チェッカーズで社会現象を巻き起こした絶頂期に結婚した相手は、中学時代からの同級生だった。十代から数えて約40年、初恋を貫き続けた誠実さは、まさに本物の一途さを物語っている。三組目は、ドラマ共演から愛を育てた大物カップル。破局説が流れても関係は揺らがず、静かに絆を深め、今では理想の夫婦として知られている。