愛子さまが学習院大学の学生食堂で、友人たちと楽しそうにランチを取られる様子が目撃されました。そのメニューはなんと、一食400円程度のカレーライス。一般の学生たちと並んで列に加わり、庶民的な姿を見せる愛子さまの光景に、目撃者たちは驚きを隠せなかったと言います。エスコート役であるSPを控えさせ、自然体で食事を楽しむその姿は、まさに親しみやすさそのもの。食事の後も、愛子さまは「ごちそうさまでした」と一言述べ、自らトレイを下げてテーブルをきれいにして退出。その姿勢は謙虚そのもので、これが多くの国民の心を打ちました。「やってもらって当たり前」といった皇室のイメージを覆すその行動には、品格と人間味が感じられます。