東京ドームで開催されたラグビーWCの日本対オーストラリア戦。観戦のため会場に姿を現したのは、天皇皇后両陛下と敬宮愛子さま。愛子さまがラグビーの会場を訪れるのはこれが初めてのことで、多くの注目を集める中、さらに人々の目を奪ったのはその大胆なヘアスタイルだった。これまでロングヘアで知られていた愛子さまが、肩までのボブスタイルへと劇的にイメージチェンジ。その姿は、まるで新たなステージに向けた第一歩のようにも映り、SNSでは驚きと称賛の声が次々と投稿される事態に。さらにご一家全員が「サムライブルー」の水色リンクコーデを纏っていたことも話題に。愛子さまが初めて球場で野球を観戦された2009年の際も同じ水色の装いだった。家族の温かな絆を示すその情景に、時代を超えて変わらぬ皇室の姿を感じさせられる瞬間だった。