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【樹海村】オウム真理教の拠点があった旧上九一色村に潜入!
2026/04/01
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山梨県の富士山麓に広がる青木ヶ原樹海。その神秘的で時に不穏な雰囲気が多くの都市伝説を生んできた。今回訪れたのは、その樹海の奥にぽっかりと広がる「樹海村」、かつてオウム真理教の拠点があった旧上九一色村だ。旧上九一色村は、1989年頃からオウム真理教が拠点を構え、地下鉄サリン事件後の大規模な捜索により一躍有名となった。サティアンと呼ばれる施設が次々と建設され、当時の村民にとっては迷惑極まりない存在であったという。抗議活動も続いたが、宗教団体は撤退まで地域に根を張り、歴史に暗い影を落とした。現在の樹海村は、一見すると平穏な観光地だ。整備された民宿村には、自然を楽しむ観光客や、スポーツのトレーニングに励む合宿生が訪れる。50年以上続く老舗民宿のオーナーに話を伺ったところ、過去の闇を内包しながらも、富士山や樹海の美しい景色を楽しみに来る訪問者が後を絶たないのだという。

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