「最高の夫を選んだ、男を見る目がある芸能人3選」。 その一人目は、人気絶頂の時代に俳優・江口との熱愛をスクープされた森高千里です。翌日、江口は逃げることなく会見を開き、堂々と交際を認めました。以来、25年以上にわたり記念日には欠かさずカルティエを贈り、長期撮影中も必ず電話で声を届け続けています。 二人目は松本伊代。腰椎圧迫骨折で全治3カ月となり、一人では下着すらつけられないほど苦しんだ時期、夫のヒロミは風呂の椅子まで買い、自宅を徹底的にサポート仕様へ変えました。伊代が「迷惑をかけるから離婚してもいい」と口にしても、ヒロミは「離婚なんて言葉は俺の中にない」と一蹴。今も彼女は、選んで正解だったと語ります。 三人目は、がん再発後も舞台に立ち続けた女性芸能人。その姿を夫は涙をこらえながら見守り、最期まで妻の生き方を尊重しました。亡くなった後には、夫へのサプライズ計画書まで見つかっています。