【女子バレー】中田久美が川合会長に提言…佐藤淑乃の口紅論争に新展開
2026/10/19
「Skip Ad」をクリックして、広告をスキップする
video
読み込み中...
女子バレー界で、佐藤淑乃の「赤いリップ」をめぐる論争が、思わぬ広がりを見せている。  スパイク決定率45%超という圧巻の数字で存在感を放つ一方、試合中の口紅に注目が集まり、「プロ意識が足りない」とする声と、「個性を尊重すべきだ」と擁護する声が真っ向からぶつかった。そんな中、元日本代表監督・中田久美氏が川合会長に提言したのは、選手を型にはめるのではなく、自ら考え、戦える選手を育てているのかという問いだった。  世界の強豪国では、メイクや髪型を“試合へ切り替えるスイッチ”と捉える選手も少なくない。重要なのは個性を消すことではなく、それを勝利へ変える力だ。佐藤の口紅論争は、単なる身だしなみの話では終わらない。規律と自由、その両立こそが日本バレーの新たな課題として、いま静かに浮かび上がっている。

広告

AD
速報