大谷翔平選手と結婚する前、真美子夫人が秘めていた想いが注目されています。富士通レッドウェーブで活躍していた現役時代、遠距離で交際を続けていた二人。そんな中、真美子夫人は「一度だけでいいから私の試合を見に来てほしい」と大谷選手へ願いを伝えたといいます。その願いが届いたのが、2019年4月19日に開催されたオールスター戦でした。会場の観客席には大谷選手の姿があり、チームメイトも驚きを隠せなかったそうです。その日の真美子夫人は、愛する人にプレーを見てもらえる喜びを力に変え、ひときわ輝く姿を見せました。結婚後は穏やかな家庭を築く彼女ですが、当時の純粋な想いが二人の絆を深めた大切な瞬間だったのです。