芸能界には、結婚をきっかけに夫がさらに飛躍し、大きな成功をつかんだと言われる女性芸能人たちがいる。陰ながら支え続けた存在が、夫の活躍の裏側にあった。一人目は里田まい。田中将大選手と結婚した翌年の2013年、田中選手はシーズンで圧倒的な成績を残し、世界記録を樹立。さらに楽天を日本一へ導き、MVPにも輝いた。里田まいはアスリートフードマイスターの資格を取得し、食事面から夫を支え続けた。その献身ぶりは関係者から「まるで理想の妻のようだ」と絶賛され、田中本人も「どんな時でも変わらずいてくれることに感謝しかない」と語っている。二人目は安倍なつみ。山崎育三郎と結婚した際、「彼の人生を支えたい」と話し、夫が俳優として注目を集めるまで自身の活動を調整しながら家庭を支えた。その後、山崎育三郎は大河ドラマや朝ドラなどへの出演が増え、人気俳優として確固たる地位を築いた。そして三人目は、かつて「闇芸人」と呼ばれていた男性を大きく飛躍させた女優。毎朝「いってらっしゃい」と笑顔で送り出し続けた彼女の存在が、夫の人生を変えたとも言われている。結婚後、夫は日本テレビの朝の帯番組出演など大きな仕事をつかみ、周囲からも「結婚によって人生が真逆になった」と語られるほどの変化を遂げた。