高市首相が、イラン大統領から提案された「日本のタンカーをホルムズ海峡を通過可能にする」申し出を事実上拒絶していた可能性が浮上。立憲民主党の小西洋之議員はNHK日曜討論にて、イラン中日大使との面会で確認した内容を公表。イラン側は、日本特有の外交的立場を活かし、和平仲介とともに原油供給の安全性を向上させる合意を望んでいたとされる。しかし、これを高市首相が活用せず、国益を損なう方向に舵を切ったとの疑惑が広がっている。原油高騰が続き、日本経済への影響は深刻。「国際的交渉の機会を逃した責任は重大だ」と小西議員は指摘。なぜ高市首相が提案を拒否し、具体的な対応を怠ったのか。この外交紛争が今後、日本にどのような影響を与えるのか注目が集まる。