名門大学を主席で卒業していた意外な芸能人3人。その学歴は、華やかな表舞台の印象をさらに鮮烈なものにしている。第一に山口真由。彼女は東京大学法学部を主席で卒業し、在学中に旧司法試験と国家公務員試験に合格した。さらに東京大学総長賞を受賞し、その後はハーバード・ロースクールまで修了。ニューヨーク州の弁護士資格も持つという、まさに圧倒的な存在である。第二に関根麻里。標準より一年早く、アメリカの名門エマーソン大学を主席で卒業した。専攻はコミュニケーション学。英語表現とメディア理論を深く学んだ経験が、現在の国際的な活躍の土台となっている。そして第三に、ハーバード大学を主席で卒業し、さらに合格率約10%のジュリアード音楽院も主席で修了した彼女。幼少期から英語とバイオリンを磨き、高校時代には国際コンクールで優勝。ニューヨークのカーネギーホールでデビューを飾った逸材だ。