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愛子天皇巡り、天皇陛下の考えを無視して突き進む自民党。元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊
2026/06/13
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皇室典範改正をめぐり、元朝日新聞記者の佐藤章氏は、自民党保守派が「男系男子」に固執し、愛子天皇を望む国民感情から離れていると指摘する。天皇陛下が語った「国民の理解が得られるものに」という言葉は重く、愛子さまを含む若い皇族への期待もにじむ。一方で、旧宮家の男系男子を皇族に迎える案が進めば、象徴天皇制そのものへの信頼が揺らぎかねない。

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