最初に取り上げるのは、「ナンバーワン戦隊ジュウジャー」に出演した女性。彼女は未成年飲酒をきっかけに出演契約を解除されました。そして、不倫疑惑がスクープされ、事務所の怒りを買って一発解雇。加えて、グッズの回収や関係企業からの巨額な損害賠償が発生し、請求額はなんと億円単位。まさに人生崩壊へと追い込まれました。次に挙がるのは、2006年に川谷との泥沼不倫で世間を震撼させた女性。不倫が発覚したとたん、スポンサー契約が次々と打ち切り。違約金は社会で「億円」と噂されましたが、実際は2000万円程度。しかし、芸能界の独特なシステムにより、穴埋めのために同事務所の人気タレントが犠牲にされたと言われています。最後は2017年、EXILEのボーカルとの電撃婚を発表した女性。翌春公開予定の映画をキャンセルし、複数企業のCMに影響を与えたことで違約金の額がインフレ状態に。莫大な負債を抱え込む結果となりました。この3人の共通点は、代償のあまりの大きさに人生が一変した点でしょう。