妻を捨てて新たな恋に飛びついた芸能人たちは、波乱の人生を歩んできた。まず一人目は俳優の愛川近。彼は妻子ある身ながら、番組共演をきっかけに女優の内海緑と恋に落ちた。その後、「彼女を愛してしまった」と離婚を決意し、再婚。しかしそのスピード感から「略奪婚」として世間の注目を集めた。二人目は俳優の豊川悦司。1997年にドラマスタッフの女性と結婚し、二人の子供にも恵まれるが、結婚生活が7年目に入る頃に家族との別居が報じられた。その後、新たな恋人が現れ離婚。現在はその恋人と再婚しているが、元妻への慰謝料として一億円、さらに養育費として毎月百万円を支払っているという。