第五位は平手百里菜。欅坂46卒業後、「自分の道を行く」と意気込むも、世界観やパフォーマンスは過激ながら国民的ヒット曲はなし。奇抜なビジュアルと演出も話題にならず、シングルやアルバムはリリースされるものの広く浸透しなかった。第四位は山本。ムビ48時代は実力派として評価されながら、ソロではシグソングライターとして活動するも一般層での知名度はほぼゼロ。号泣コレクションなど話題はあったものの、代表曲はほとんど認知されず、宣伝不足が致命的となった。第三位は平野ア。声優としての人気を背景にソロ活動を開始したが、オリジナルアルバムは連発されても売れ行きは低迷。ライブ動員も古参ファン中心で、新規ファンの獲得には至らず、ソロとしての存在感を示せなかった。