陛下の「パパ」ぶりが微笑ましいエピソードが再び注目を集めています。2008年、愛子さまが学習院初等科にご入学された日、陛下は雅子さまと愛子さまの三人で写真を撮影したいと希望されました。しかし、カメラマンと雅子さまに促され、陛下は少し遠くでの撮影を余儀なくされました。その時、愛子さまの隣をちらちらと見やる陛下の様子は、多くの国民に微笑ましい「父親」としての姿を印象付けました。その後も陛下は入学や卒業の節目節目で、何とか愛子さまの隣に立ちたいと努力を続けられました。中等科の入学式の日、ついにカメラマンから「そのままで大丈夫です」と許可が下りると、陛下は満面の笑みを浮かべ、三人並んで撮影が実現しました。その日、特に満足された陛下は、去り際に笑顔で振り返り深々とお辞儀し、手を振る余裕も見せられるほどでした。