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【断熱】築古の床はなぜ寒い?床を壊さず住みながらできる断熱改修!
2026/05/29
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本日は築40年の中古戸建てに住む私が挑戦した、「床を壊さず行える断熱改修」についてお話しします。冬の一階は冷え切るほど寒く、ずっと悩まされてきました。この状況を改善すべく、具体的な改修方法を検討しました。寒さの主な原因は二つです。一つ目は「床と壁の間に隙間が存在すること」。この隙間から冷たい空気が床下から壁内へ侵入し、さらに室内に流れ込むのです。これを防ぐため、「気流止め」という断熱材を使用。厚さ5センチの断熱材を折り畳み、隙間に装填することで空気の流れを遮断しました。二つ目は「断熱材の厚さ不足」。築古住宅では基本的に床下の木材に断熱材を敷くのですが、厚みが足りず効果が限定的でした。そこで、床を支える「大引き」の間に断熱材を入れることで、より厚い断熱材(約8センチ)を使用可能にしました。この対策により、現在の断熱基準を満たす温かさを実現しています。

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