TOKYO FMの番組で、かつて『夢がMORI MORI』で共演した森脇健児さんと語る中、森口さんはイベントや番組の出待ちで受けた不適切な接触について告白した。中には、単なる偶然では済まされないような悪質な行為もあったという。当時は「人気商売だから」「そういう時代だった」と片付けられ、被害を訴えにくい空気があった。森口さんは持ち前の明るさで笑いに変えてきたが、その裏には恐怖や屈辱があったはずだ。この告白は、華やかな芸能界の裏で、女性タレントの尊厳がどれほど軽く扱われてきたのかを改めて考えさせるものだった。