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立憲・古賀議員が国会で自衛隊発言!小泉防衛相の反論と撤回の真相
2026/06/17
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衝撃の一言が国会内をざわつかせた。立憲民主党の古賀近江(こが おうみ)議員が「自衛隊に行くのは貧しい子供だけ」という発言を放ったのだ。この発言は瞬く間に波紋を広げ、多くの批判を浴びることに。彼女はさらに「裕福な家庭の子供は自衛官になることはない」と述べ、自衛官の存在自体を無意識に軽視するような発言を続けた。  さらには、防衛白書を「中国やロシアへの印象操作」と評し、日本の安全保障よりも「他国の子供たちへの配慮」を優先すべきだと強調する場面も。その響きは、国家の安全を軽んじる姿勢だとして、多方面から反発を招いた。  これに対し、小泉防衛相は真っ向から反論。「他国への配慮を説く前に、日々命を懸けて日本を支える自衛官とその家族への敬意が足りない」と痛烈に批判。彼は「この発言は明らかな事実誤認だ」と鋭く指摘し、古賀議員を追い詰めた。  最終的に古賀議員は「撤回します」と短く述べたものの、その態度は不本意さがにじみ出ており、多くの議員や観覧者から失望の声が上がった。もしこの発言が他党の議員によるものなら、メディアを巻き込んで辞職を求める大騒ぎとなっていただろう。しかし、同党内での対応は「厳重注意」にとどまった。   

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