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高市早苗の自爆!60日国会延長で法案廃棄多数の可能性。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水
2026/07/01
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高市早苗議員の一手が、政局を大きく揺さぶっています。「60日国会延長」が議論される中、その裏側で法案が次々と廃案の可能性に追い込まれています。皇室典範改正案や副首都構想、比例代表定数削減案といった重要議題の行方は、不透明なままです。東京大学名誉教授・安冨歩氏の指摘によれば、この60日延長案には重大なリスクが潜んでいます。一部ではこれが参議院の存在意義を否定しかねない懸念すら相次ぎ、与党内からも高市氏への不満が高まる状況です。安冨氏は「延長による支持率低下の加速は避けられない」と語ります。また高市氏側には、過去の答弁や秘書に関連するスキャンダルも重なり、政界全体の不信感を呼び起こしています。この国会延長決定がどのような影響を与えるのか、今後も注視が必要です。 

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