芸能界は個性が武器ですが、時にその“個性”が公害レベルにまで達することがあります。本記事では、体臭が強烈すぎると言われる芸人たちのエピソードを厳選してご紹介します。まずは、アンタッチャブルの柴田英嗣。その足の臭さは、元恋人に別れを告げられるほどで、共演者のザキヤマからは「スタジオの空気を一変させる」と恐れられています。次に、東京ホテイソンのたける。相方から「花が枯れそうだった」と語られるほどの臭気を放ち、楽屋では「毒ガス兵器」と呼ばれるほど危険視された人物です。本人は「俺の体臭はディスプレイにも影響を与える」と笑いに転化していますが、周囲は笑えない状況。また、野生爆弾のくっきー!は、風呂に入らず体に染み付いた臭いで周囲を圧倒。収録で上半身裸になった際、スタジオには耐えがたい臭気が立ち込め、スタッフが悲鳴を上げたとのこと。さらに、安田大サーカスのクロちゃんもその一人。服の臭いが焼却処分でしか取れないと言われるほどで、体臭測定ではアンモニア臭が検出される始末。彼の靴を置いた楽屋からは、全員逃げ出すというエピソードも笑えません。最後に、風呂嫌いが有名な某名人。相方には14年間「ニューヨーク移住」を勧められましたが「匂いも俺の武器だ」と開き直り、劇場でも周囲に迷惑をかけ続けています。