最新のFIFAランキングが発表され、日本代表はスイスを抜き、ついに17位へ浮上した。わずか1か月前に18位へ上がったばかりであり、その勢いはもはや偶然ではない。アジアカップ予選では、ミャンマー、シリアを相手にいずれも5対0で圧倒。冷静な試合運びと鋭い攻撃で国際Aマッチ8連勝を飾り、世界に存在感を示した。17位となった日本の目前には、強豪ドイツが立つ。アジアカップ制覇を果たせば、その背中を越える可能性も十分にある。一方、W杯予選で苦しむブラジルは3位から5位へ後退し、世界の勢力図は静かに動き始めている。