世間には「そんな贅沢、芸としての実力に見合ってない!」と思われる芸人もいるものです。今回は、面白さで評価を得られないのに高級外車を乗り回している「話題の芸人」たちをランキング形式でお伝えします。第3位、東袋(あずまぶくろ)。彼の愛車は約1000万円するアウディTTSクーペの限定記念モデル。日本国内でも20台しかない気象モデルを全額一括払いで購入したとのこと。番組内では「人生で初めてこんな贅沢をした」と語りましたが、漫才のスキルは「普通」と言われ、視聴者から「車がもったいない」との声多数。第2位、七田翔平(しちだしょうへい)。愛車はシボレー・カマロのコンバーチブル、価格は約778万円。映画『トランスフォーマー』のバンブルビーとそっくりな外観に、友人たちから「バンブルビー本人」とからかわれることも。番組で頻繁にドライブ自慢をするものの、漫才は賛否両論。「車の方がネタより評価されている」とネットで囁かれるほど。第1位はダイアン・津田篤宏(つだあつひろ)。彼が選んだのは約800万円のメルセデス・ベンツGLE SUV。購入の決め手は「販売員の対応が速かったこと」とのことで、何とも意外な理由。しかし購入当日にバック運転中、柱に車をこすり修理費が50万円超え!「買って最初にやったのは修理」と番組で自虐を披露し、話題をさらいました。