お笑いの世界で一世を風靡したコンビたちが、実は舞台裏では険悪な関係だったという話は珍しくありません。今回紹介する「仲が悪過ぎて現場が地獄だったお笑い芸人TOP5」は、その衝撃的なエピソードから目が離せません。第五位は「ダイゴ」。水道の解散ドッキリ企画では即座に解散を決断する姿が物議を醸しました。やがて本当に解散するに至り、二人は「不仲が原因」と明かしました。やらせではないリアルなストーリーに共演者も巻き込むほどの緊張感がありました。第四位「ダブルコロン」では、ずっちの人気が爆発的に高まったことでコンビのバランスが崩壊。基礎は天狗となり、ずっちへの不満を溜め込みます。笑いの裏には嫉妬と軽蔑が渦巻いていたのです。第三位「山公園」では、聖子が女優業に傾倒し、美容への強い関心がコンビ間のすれ違いを増幅。お互いの求める方向性が完全に異なり、激しい衝突の末に解散しました。第二位は「和牛」。水田の遅刻癖が原因で川西との信頼関係が崩壊。舞台袖での睨み合いが目撃されるほど仲が悪化し、解散が不可避となった悲劇のコンビです。そして第一位は「行程」。喧嘩別れと再結成を繰り返す波乱の歴史を持つ彼ら。しかし2023年、三度目の解散を発表。ピンでの活動が順調な現在、再結成の兆しは見えていません。