かつて「ヒルナンデス」や「バイキング」など、複数のレギュラー番組を抱え、「お茶の間の人気者」として名を馳せた芸人・土田晃之。しかし、近年はその輝きも失われ、いくつもの番組を降板。業界から姿を消したのではないかと囁かれている。その原因としては、かねてより指摘されていた「芸風の限界」だけではない、さらに深い理由があると話題だ。 まずは土田自身が「視聴者層と自分の芸風が合わなかった」と語った「ヒルナンデス」の降板。更には「さんまのお笑い向上委員会」においても、「番組の内容が自分には合わない」として自ら降板を申し出たと発言した。しかし、業界内の声では、実際には制作側が人件費削減のために彼を切ったというのが真相らしい。 加えて、過去に報じられた接触事故も彼への評価を大きく揺るがせた要因の一つだ。当時、情報番組のレギュラーを務めていたが、事故の影響で好感度は急降下。それに加えて、横柄な態度や上から目線の発言がたびたび批判の的となり、「偉そうだ」との声が後を絶たなかったという。 一時代を築いた土田晃之、その降板ラッシュの裏には、視聴者にもスタッフにも見透かされた振る舞いがあったのかもしれない。果たして彼が再び表舞台に返り咲く日は訪れるのだろうか。