熊本地震を巡り、被災地でのメディア活動に対する批判が再び注目を集めている。現地では、炊き出し中の人々への過剰な取材や、被災者の生活を妨げるような行動があったとの声が広がり、テレビ局の報道姿勢に厳しい視線が向けられた。過去の震災時にも、被災地への配慮を欠いた取材や食料を巡る問題が指摘されており、今回も「本当に必要なのは被災者への支援ではないのか」と疑問の声が相次いでいる。さらに、通夜や葬儀にまで入り込んだという疑惑まで浮上し、ネット上では大きな騒動となった。そんな中、注目されたのが中居正広の動きだった。過去の熊本地震でも現地支援を行った中居は、今回も支援への関心が集まっている。ファンによる寄付活動では多くの人が参加し、被災地への思いが形となった。一方、フジテレビを巡っては、佐藤二朗の出演発表が話題に。本人は作品への熱い思いを語ったものの、過去の騒動を背景に「都合の良い時だけ利用しているのでは」と批判の声も上がった。