芸能界で一大旋風を巻き起こした熟年離婚のニュース。その中でも特に衝撃的だった3つの例を振り返ります。まず1人目は片岡鶴太郎。2017年、38年間連れ添った妻との離婚を発表し、「ヨガ離婚」と話題に。実は30年以上も別居生活を送っていたとのことで、発表時には互いが晴れやかにその決断を語りました。長年の距離があった中でたどり着いた選択は、新たな人生の門出となりました。次に挙げられるのが俳優田辺誠一。2019年、23年間妻と寄り添い続けた彼ら夫婦は、おしどり夫婦と言われた中で電撃離婚を宣言。それでも、離婚後も番組で共演するなど、双方がお互いの人生を尊重し合い、新しい形での絆を築いている姿が注目されました。そして最後に、誰もが知る「隣の晩ごはん」でお馴染みのヨネスケ。2015年、40年連れ添った妻との離婚を発表。その後、バーで出会った20歳年下の女性と76歳で再婚、新しい人生を郊外の畑でのんびりと過ごしています。70代での新たな幸せの形は、多くの人に希望を与えました。