4月17日に行われた園遊会で、最も注目されたのは悠仁さまのご出席問題であった。事前のスケジュールに名前が掲載されていなかったことから、当初は欠席が予想されていた。しかし、宮内庁から広く発表がなかったため、メディアの多くは出席皇族の情報を報じない状況が続いた。その中で、テレビ東京はライブ配信開始前に、配信画面のチャット欄を通じて「悠仁様カメラの予定はありません」と、さりげなく欠席を暴露する情報を流した。この演出は、同局らしい直接的な情報発信として話題を呼んだ。背景には、悠仁さまの出席の是非がぎりぎりまで模索されていた可能性が指摘されている。一方、紀子さまについては、過去に「競走馬」と誤って発言した“前科”から、今回、宮内庁側により複数の対策が講じられていた。ライブ配信には遅延放送の方式が採用され、万が一の失言に即座に対応できる態勢が取られた。また、紀子さまが他の皇族方と会話する場面では、早めにその場を離れる様子が確認され、一人きりにさせない配慮がうかがえた。さらに、その後、一部の音声が収録されていない旨の表示がなされたことから、これも“ケイソウウマ”対策の一環であったと見る向きが強い。