高齢者の中で密かに人気の「間違い探しクラブ」。そこに集まるメンバーたちは、毎回ワクワクしながら脳トレに挑戦します。この日のテーマは「ビールのある日常」。用意された10問の問題では、一問90秒という制限時間の中、集中力と観察力が試されます。クイズは初級から始まり、「全力チャレンジ」という最難関ステージまで、4段階の難易度で進行。例えば、初級の問題では、テーブルに並ぶ冷えたビールジョッキの中に、一本だけ泡の形が違うものが隠されています。「え、どれだ?」と困惑しながらも、見つけた瞬間皆の顔に広がる笑顔。次第に熱中し、4問目あたりからは「ああ、脳が活性化してきた!」という声があがるほど。