沖縄のボート事故をめぐり、参考人招致が見送られた件で、今井絵理子議員への批判が一気に噴き出している。遺族側が説明や謝罪を求める中、反対協議会や船長への招致を求める声が上がったものの、自民党側が慎重姿勢を示したことで、「なぜ真相解明を止めるのか」と疑問が広がった。さらに高市首相にも逆風が吹く。電気・ガス代補助や帰化歴公開をめぐる答弁、移民政策への不満が保守層の失望を招き、「偽装保守ではないか」と炎上。スパイ防止法や外国人政策をめぐる議論も重なり、支持層の不信感は拡大している。沖縄事故の真相と政権の本気度が、今まさに問われている。