秋篠宮さまは、日本動物園水族館協会の総裁として千葉県市原市で開かれた通常総会に出席された。気候変動や野生生物の絶滅危機に触れ、「生物多様性保全に尽力すべき」と述べられたが、その一言が波紋を呼んでいる。特に注目されたのは、「動物園と水族館が社会全体の行動変容を促す存在となることを期待する」という発言だった。趣旨は理解できるものの、抽象的で分かりにくい表現に、出席者やネット上では困惑の声も広がった。さらに、東京から日帰り可能とみられる公務が宿泊を伴ったことにも疑問が浮上。皇位継承順位を持つ立場として、本当に優先すべき務めは何なのか。今回の公務は、秋篠宮さまの皇族としての資質を改めて問う出来事となった。