広告

セブンの客離れが加速したヤバい理由
2026/03/23
「Skip Ad」をクリックして、広告をスキップする
video
読み込み中...
近年、コンビニ業界では熾烈な競争が繰り広げられている。ローソンは無印良品や薬局、本屋とのコラボレーションを強化し、ファミリーマートは靴下の爆売れなど独自路線を切り開いている中、セブンイレブンも独自路線を選んだ。しかし、その選択が結果的に多くの客離れを招いているようだ。ある調査では「おにぎり一個にいくら出せるか?」という質問が行われ、その結果、約7割以上の回答者が「130円まで」と答えた。にもかかわらず、セブンイレブンは米の価格高騰を背景に、品質にこだわり国産米を使用した高級路線を継続。その結果、価格を200円まで引き上げた。この大胆な方針は物価高の時代、消費者ニーズに逆行する形となり、多くの利用者が地元スーパーへ移行する事態を招いている。さらに、ステルス値上げやパッケージの空気量の増加など、消費者に対する不信感もこうした客離れを加速させる要因に。セブンイレブンが次に打ち出す戦略に注目が集まっている。

広告

AD
速報