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【危険】昭和の速すぎたターボ車7選
2026/05/03
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昭和のターボ車は、今のスポーツカーとはまるで違う“荒々しい獣”だった。制御技術が未熟だったからこそ、アクセルを踏み込んだ瞬間に突然ブーストが立ち上がり、車体ごと前へ弾き飛ばされる。そこには、便利さよりも刺激を求めた時代の熱があった。代表格は、日産スカイライン2000ターボRS。『西部警察』で大門軍団の象徴となり、昭和の少年たちを夢中にさせた一台だ。スズキ・アルトワークスRS/Xは軽自動車の常識を壊し、64馬力自主規制のきっかけにもなった。さらにマツダ・ファミリアGT-X、三菱ギャランVR-4、トヨタ・スープラ3.0GTターボ、マツダRX-7 FC3Sも時代を彩った名車である。中でもトヨタ・スターレットターボSは「韋駄天ターボ」と呼ばれ、軽い車体に強烈な加速を秘めた危険なじゃじゃ馬だった。速すぎて怖い。だが、その怖さこそが昭和ターボ車最大の魅力だった。

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